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教育ICTデザイナー  田中康平のブログ

教育ICT環境デザイン、ICT支援員、幼児教育とICT、など

ピッケのつくるえほんワークショップ

ピッケのつくるえほんワークショップinさが

5月11日(日)に佐賀市立図書館の多目的ホール

午前と午後の2回、開催しました。

幼児とその兄弟姉妹を対象に、親子合わせて定員40名の2回。

結果、用意していた22台のiPadはフル稼働状態で、

なんとか無事に終える事が出来ました。

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これも、参加してくれた子供たち、保護者の方々、

現役のICT支援員や、幼稚園教諭を目指す学生ボランティアスタッフの皆さん、

iPadをお貸し出しくださったS社のKさん。

特別ゲストのつるみね保育園杉本正和園長

ピッケの作者の朝倉民枝さん

皆様のおかげです。心から感謝しています。

※当日の様子は、弊社HP

 「ピッケのつくるえほん」ワークショップ@佐賀市立図書館: 「ピッケのおうち」ブログ

でもご覧頂けます。

 

具体的な準備を始めたのは3月中旬から。

告知や集客、会場準備にICT環境構築と慌ただしく過ぎた2ヶ月でしたが、

構想そのものは、じつは4年前から暖めていました。

初めてピッケのつくるえほんアプリを知った日から、

「いつか佐賀でワークショップを開催したい!」

と思い続けてきました。

 

それが、こうして実現でき、

参加した子供たちの笑顔に囲まれ

本当に幸せだと感じました。

 

前日の夜は「大人のワークショップ」と題して

バーで飲みながら、いい歳のおじさんたちが絵本づくりに没頭しました(笑)

 

そのときに、朝倉さんがお話ししてくださったこと。

とても心に響いています。

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ピッケのつくるえほんのコンセプト

デザインの意味

願い

絵本づくりを通して体験してほしい「喜び」とは何か?

 

このアプリに秘められた

楽しいの先の体験や物語を創りだすチカラ

 

これを、改めて知り、実感した二日間でした。

 

誰かの事を想い、話を紡ぎ、創った、世界でひとつだけのえほん

きっと、子供たちや贈られた方の宝物となって

いつまでも残り続けてくれると思います。

 

それと、「作家になった」

という体験と感動も

子供たちの胸の中にずっと残り続けてくれることを願っています。

 

今回完成したえほんを公開させていただきます。

「ぴっぴのきもだめし」 作家:あきと 

※閲覧期限8月10日まで

iPadiPhoneでは音声も視聴できます。

想像力と創造力を感じて下さい。

この純な感性を大切に伸ばして、広げていきたいですね。

 

本当に、やってよかった。

出来る限り継続していきたいイベントです。